いらんーいらんかふぇについて
いらんーいらんかふぇは女性専用のカウンセリングルームです。
奈良・大和西大寺にある古い一軒家、ほっこりとした癒しの空間で、
誰にもうち明けられない悩みをカウンセラーと話してみませんか?
カウンセラーがあなたの言葉にそっと耳を傾けます。
生活の中はストレスがいっぱい。
職場のこと、家庭のこと、友達のこと、パートナーのこと、自分の未来のこと・・・・・。
友達は一緒に悩んでくれたり、意見を言ってくれる。
家族はがんばれとはげましてくれたりする。
でも、誰にも話せないことはあるはず。
そんなとき、産業カウンセラーがあなたの悩みをじっくりとお聴きします。
いろんなことを一人で背負って、疲れてしまっていませんか?
誰かの期待に応えようとがんばりすぎていませんか?
カウンセラーと一緒にもつれたココロの糸を解きほぐしていきましょう。
カウンセラーと話して、整理して、違う視点から問題を見ると、違った自分が見えてくることがあります。
一人で悩んでいると、グルグル同じところを回ってがんじがらめになったり、追い詰められてしまったり。
わかってるんだけど・・・ってことありませんか?
あなたの想いを聴かせてください。
カウンセラーは秘密厳守。あなたにそっと寄り添います。
主にどんな療法?
交流分析とアサーショントレーニングが中心です。
交流分析協会によると、
「交流分析の目的とは、自分自身が本来持っている能力に気づき、その能力の発揮を妨げているさまざまな要因を取り除き、本当の自分の能力の可能性を実現して生きること」だといいます。
有名な言葉で「I'm OK,You are OK.」の「OK牧場」理論(フランクリン・アーンスト)など、人間関係をわかりやすく理論化しています
アサーションとは
自分も相手も尊重した上で、自分の感情を素直にさわやかに相手に伝える表現方法です。
ただ自分の意見を主張するのではなく、相手の立場も思いやった表現・・・が大切。
相手の意見をとめることはできないけれど、自分の意見を他人がとめることもできないという、「アサーション権」など、
人と接する時に自信になる、身につけたいスキルです。
カウンセラーって?
○カウンセラーはあなたの普段の生活に登場しません。
→だから、話の内容を気にする必要がありません。
○カウンセラーはあなたの話をゆっくりと聴き、批判や強制をしません。
→思ったことをそのまま話してOKです。
○カウンセラーはあなたに決断を迫ることはありません。
→じっくりと自分で考えるお手伝いをします。
○カウンセラーはがんじがらめの問題を整理し、解決の糸口を探すお手伝いをします。
○カウンセラーはあなたが自信を取り戻すお手伝いをします。
○カウンセラーは秘密を守ります。
あなたの心を軽くするために、どうぞカウンセラーを利用してみてください。
産業カウンセラーって?
いらんーいらんかふぇのカウンセラーは産業カウンセラーです。
産業カウンセラーは(社)日本産業カウンセラー協会が認定しているカウンセラー資格で、働く人たちが問題を自分の力で解決できるように援助します。
メンタルヘルス対策、キャリア開発への援助、職場の人間関係開発への援助を活動領域とし、
カウンセリングの理論や職場のメンタルヘルスのほか、労働基準法や雇用問題など労働関係法規の知識が必要とされる資格です。
カウンセラープロフィール
| 名前 | 吉村 佐紀惠 |
| 誕生日 | 1966年8月31日 |
| 趣味 | アロマセラピー 読書 マンボウを見る |
| 好きな食べ物 | 播重のカレーライス |
| 最終学歴 | 近畿大学農学部 農芸化学科卒 |
カウンセラー訓練歴・資格
| 1995.9〜1999.12 | 関西カウンセリングセンター カウンセラー養成講座修了 |
| 2004.4〜2004.9 | メンタルケアのスペシャリスト養成講座修了 |
| 2004.12 | (社)アロマ環境協会認定 アロマテラピーインストラクター取得 |
| 2005.1 | 日本交流分析協会認定 交流分析士2級取得 |
| 2006.1 | (社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー取得 |
| 2007.10 | (社)日本産業カウンセラー協会認定 キャリアコンサルタント取得 |
カウンセラーをめざしたきっかけ
働き始めて数年たった頃、ある講演会で東山弘子先生のお話を聴きました。
人のココロって不思議だ〜って感動して、納得して、興味がわきました。
「どうして、ウツの人にがんばれって言ったらダメなのか」って話がとっても印象的だったのを覚えています。
「一生懸命がんばってるのに、もっともっとがんばれって言われるほど、自分はダメなヤツなんだ・・・」って感じるんですよってわかりやすくお話しされていました。
言葉の裏に隠された想い、期待、励ましの仮面をかぶったさげすみなどが交錯する・・・。そんな人と人との関わりにすごく興味を持ちました。
後に、カウンセラー養成の過程で「クライエント体験」をして、どうしてそんなに興味を持ったのか・・・・を納得しました。
私は自分のことが知りたくて、自分の裏に隠れていたもう一人の自分を探していたみたいです。
カウンセリングの勉強を通して、自分に自信が持てなかった私、自分を否定してばかりの私、でも、どこかで認めてもらいたがっている私、全部ひっくるめて自分なんだって思えるようになりました。
