よみもの・いろいろ
ニート女性って?
ニート(NEET)とはイギリスで名付けられた言葉で「Not in Employment, Education or Training」の略です。
日本では「通学も仕事もしておらず職業訓練もしていない人々」と定義づけられています。
「15歳〜34歳、学卒、未婚、家事・通学をしていない者」という厚労省の労働力調査では、62万人(2005年)と言われていますが、
内閣府の定義では85万人(2002年)と書かれています。
この数字・・・「家事手伝い」を入れているかどうか・・・が大きな違いだそうです。
そういえば、ニート・・・というと、男性のイメージがありますよね?
でも、「働きたいのに、働けない・・・」と悩んでいるのは、女性も同じのはず・・・。
「家事手伝い」にくくられた女性の中に、ニート女性っているはずです。
少子化、晩婚化・・・、なんかを考えると、「女性だから、結婚するまで家事手伝いで」と言ってられません。
自立しなきゃ、社会へ出て働きたい・・・、けれど、働けない・・・・。
いろんな想い、悩みを持っている女性は・・・、きっと多いはず。
しかし、どうしても、ニート対策やサポートは男性を中心に考えられているところがあります。
男女差・・・については、あまり考慮されているとはいえない現状です。
心理的な背景や仕事に対する思いなど、いろいろ違いはあるはずなのに・・・。
また、「過去に働いたことがあるけど、今は働けない」割合が増えているそうです。
一度は社会へ出たけれど、いろいろあって・・・、今は働けない。
きっかけは、それぞれ違うけど、そこにもいろんな女性の想い、悩みがあるはず・・・。
いらんーいらんかふぇでは、そんなニート女性の想いをサポートしたいと思っています。
小さな女性専用カウンセリングルームだからできる、きめの細かい心のサポートをお届けしたい・・と思っています。
ニート女性以外にも、「専業主婦だったけど、働けるかな・・・」という女性たちの「働きたい」もサポート。
いろんな女性が自立するための心のサポートを通じて、一歩踏み出せるお手伝いができれば・・と願っています。
まずは、「ニート女性のお茶会」と題して、同じ悩みを共有できる人との出会いや関わりを体験していただく機会をご用意しました。
もちろん、カウンセラーもお茶会に参加します。
「いらんーいらんかふぇって、どんなところ?」「カウンセラーはどんな人?」「うちの子どもを参加させたいんだけど、どうだろう」という見学やご相談もお受けしています。
詳細は「女性ニートのお茶会」ページにて・・・・。
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いらんーいらんかふぇのカウンセラーが日々のだらだらを綴っています。
ネタがないときは、飼い猫「れんげ・♀4歳」の写真でごまかしてることが多いです・・・。
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